タイの中華街で彫金工具をみせてもらう

バンコク中央駅はホアランポーン駅と呼ばれていますが、駅の北西方向、徒歩10分くらいの所に大きな中華街があります。
この中華街はヤワラーと呼ばれています。
大きな通りの左右にはソーイと呼ばれる小路があり、それらがまるで迷路のように絡み合っている不思議な空間です。
このヤワラー、金細工の職人たちの宝庫です。
ソーイのあちこちで、比較的大きな彫金工場から、場末の彫金作業所まで見学することができます。
彫金工具はたくさんありますが、主に使っているのは彫金ハンマーとタガネ、それとヤスリです。
この彫金工場、一日の作業が終了して帰宅するときに、厳重な身体検査があります。
金を持ち逃げされたくないのでしょうね。
なんと作業着に付着した金粉まで、払い落とさせられます。
驚きました。

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